アーティスト

五つの赤い風船

1967年西岡たかしを中心に結成。1972年の解散までに「遠い世界に」「恋は風に乗って」「血まみれの鳩」など数多くのヒットを出す。
2000年に西岡たかしの元にオリジナルメンバーの中川イサト、新しく青木まり子(元ジャネッツ)、竹田裕美子(アーリータイムス・ストリングス・バンド)が参加して再結成。
現在も全国各地でコンサートやイベントに出演。

五つの赤い風船のHPへ http://www.ainoa.co.jp/music/5fusen/

西岡たかし

1944年大阪生まれ。1965年頃自作の5弦バンジョー使って「大阪アメリカ民謡研究会」で歌い出す。
中川イサトが偶然これを目にする。五つの赤い風船の活動と並行して、ソロ活動やプロデュース活動を行う。風船解散後はソロ活動が中心で小説やエッセイなど著作も多い。
現在は風船の活動とともにソロでも活動する。

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Rainey's Band

日米のR&Bを中心とする音楽シーンで活動していたカズ南沢、サックス・プレイヤー、音楽プロデューサーなどでジャズ・フュージョンシーンで活躍していたボブ斉藤、R&Bベーシスト、レイニーズ加藤が2001年に結成。
3人のコア・ユニットのライブからギター、キーボード、ドラム、パーカッション、コーラス、ホーンセッションを加えた大編成のパフォーマンスも行う。

Rainey's BandのHPへ http://www.ainoa.co.jp/music/raineysband/

外道

1973年8月白樺高原音楽祭でデビュー。10月「にっぽん讃歌」でレコードデビュー。
「香り」「ビュンビュン」などヒット。「ワンステップフェスティバル」ハワイダイアモンドヘッドでの「サンシャインフェスティバル」「ワールド・ロック・フェス」など多数のフェスに出演。
ワンマンライブの各地で成功を収めるが1976年10月解散。
2010年加納秀人を中心に、そうる透、松本慎二で再活動開始。

外道のHPへ http://www.ainoa.co.jp/music/gedo/

アーリータイムス・ストリングス・バンド

1972年はちみつぱいの渡辺勝、アップルパミスの村上律、ロックキャン ディースの松田ari幸一、 竹田裕美子、今井忍らで結成。
1973年「鐘のなる丘待ちぼうけ」 でデビューするが、すぐに活動休止。
1997年活動再開し、アルバムをリリース。
現在もメンバーのソロ活動と ともにライブ活動を各地で展開。

アーリータイムス・ストリングス・バンドのHPへ http://www12.ocn.ne.jp/~atbb/

松田ari幸一

10ホールズハーモニカの第一人者。1960年代後半から活躍する。アーリタイムス・ストリングス・バンドやラストショウなどに参加後、ハーモニカプレイヤーとして活動開始。松任谷由実、大瀧詠一、アリス、イルカ、中島みゆきなどのレコーディング、ツアー参加。ニューミュージック初期には欠かせないプレイヤーになる。その後ソロ活動に入り、アルバムを多数発表。テレビ番組の音楽担当なども数多く、彼の音楽を一度は耳にしていることだろう。

松田ari幸一のHPへ http://www.ari-times.com/

佐藤GWAN博

1965年劇団「自由劇場」創立に参加。1970年黒テント公演で高田渡と出逢う。1971年からフリー。役者以外に、テレビやラジオの放送作家としても活躍。
1976年ファーストアルバム「青空」を発表。25年後2001年セカンドアルバム「星空」を発表。2009年には「おやすみお月さん」を発売。
現在はライブハウスを中心に全国各地でライブ活動を行う。

佐藤GWAN博のHPへ http://www.mmjp.or.jp/soho/gwan/

 

Mellow Voices

青木まり子(五つの赤い風船)、四角佳子(六文銭)、竹田裕美子(アーリータイムス・ストリングス・バンド、五つの赤い風船)の実力派女性アーティスト3人によるユニット
ジャズ、ポップスをはじめ、フォークソング、童謡・・・。レパートリーは数多く、お客さんが口ずさめるような歌をジャンルを超え幅広い音楽を提供する。

Mellow VoicesのHPへ http://www.ainoa.co.jp/music/mellow-voices/

謡象

音楽歴ではベテランの伊東正美(Gt)、太田佐和子(Key)を中心に2000年に結成。
ボーカルにアシュリー・オーエンス、春花、千春、チェロ坂本弘道、パーカッションTOSHI、ベース河合徹三、ヴァイオリン向島ゆり子など様々な実力者が、様々な組み合わせでライブを行う。
一人謡象から全員謡象まで。

謡象のHPへ http://www.rovingspirits.co.jp/utacata/

Tokyo Common Sense

シンガーソングライター松野恭平のソロプロジェクト。松野恭平は2005年4人組ポップバンド「黒赤ちゃん」のボーカル/ギターとしてデビュー。
その後アルバム、マキシシングルを発表して、2010年2月バンド活動休止。
6月よりソロプロジェクト開始。

Tokyo Common SenseのHPへ http://www.tokyo-common-sense.com/

冷泉公裕

俳優。1947年東京生まれ。
劇団文学座に29年間在籍の後、1996年に退団。舞台、映画、TVなどに味のあるバイプレイヤーとして親しまれている。20代半ばより俳優業と並行してライブ活動を開始。団塊の語り手として、ジャンルにこだわる事なく自分の琴線にふれる歌だけを唄いつづけている。
昨年、セカンドアルバム「”眠らぬ愛”へのラブレター」(ディスクユニオン)を発表。

冷泉公裕のHPへ http://reizei.fmg.jp/

鈴木亜紀

女子シングル自由型ピヤノ弾き語り。港町うまれの作詞作曲演奏者。
独自の視点で人や自然を見つめ、どこまでもオリジナルな詩とメロディーを自由奔放なピアノに乗せて歌う。写真、文筆、スペイン語翻訳など、表現手段は音楽のみにとどまらない。
国内ではピアノがあれば『ラーメン屋でもふぐ料理屋でも』出かけていって歌う、精力的なライブ活動のほか、国外での活動では、2006年アルゼンチン国立図書館にて写真展とリサイタルを行い、現地新聞にその世界観について『現代の女芭蕉』と称される。

鈴木亜紀のHPへ http://suzukiaki.com/